BRAND STORY

pomar(ポマール)の歩み

フィンランド・ポマールクの小さなコテージから始まった、65年のものづくり。

1960

1960

フィンランド・ポーマールクの小さなコテージで、ToivoとKirstiのLeppänen夫妻が幼児用ブーツづくりから創業。注文が入ると自転車で配達していました。

1970s

アイコンモデル「Pehmis(ペフミス)」を発売。累計100万足を超えるロングセラーに。

1980s

北欧各国で愛されるブランドへ成長。フィンランドの人気バンドDingoとのコラボレーションも話題に。

1994

1994

フィンランドで初めてGORE-TEX®フットウェアの製造ライセンスを取得した靴メーカーに。

1990s

エストニア・パルヌに自社工場を開設。カーリングブーツがスウェーデンでカルト的な人気を獲得。

2000s

2000s

GORE-TEX®コレクションを拡充。先進的な冬用ソールやメモリーフォームインソールを組み合わせ、快適性と耐久性を高めたスタイルを確立。

2017

ミュールジングフリーのフェルトブーツコレクションが、デザイン賞Fennia PrizeでHonourable Mentionを受賞。TERRACARE®レザーなどサステナブル素材の採用も拡大。

2024

家族によるオーナーシップを維持しながら、創業家以外から初のCEOとしてJuha Latvalaが就任。

2025

創業65周年。PFASフリーのGORE-TEX® ePEなど革新素材を導入し、新たな市場へも歩みを広げています。

CRAFTSMANSHIP & LOCAL PRODUCTION

世界の靴のわずか3%。
ヨーロッパでつくり続ける理由。

世界の靴の生産量のうち、ヨーロッパで生産される割合は実に3%以下。ポマールはエストニア・パルヌの自社工場で現在も生産を続けています。自社工場を持つことで、デザイン・素材選定・製造のすべての段階で品質と革新をコントロールできる——それがポマールのクラフトマンシップの土台です。

SIX CRAFTS

靴づくりを支える、熟練の手仕事

パルヌ工場では30年以上勤続する職人も少なくありません。柔軟な勤務時間、生涯学習、十分な休息——つくり手の暮らしに投資することも、ポマールの品質の一部です。

CLICKING

裁断

SEWING

縫製

TOE LASTING

吊り込み

SOLE CEMENTING

底付け

FINISHING

仕上げ

PRODUCTION

生産管理

HOW WE MAKE A SHOE

一足が仕上がるまで

エストニア・パルヌの自社工場。裁断から縫製、吊り込み、底付け、仕上げまで——職人の手を追った約2分の記録です。

THIS IS HOW WE MAKE A SHOE

SUSTAINABILITY

北欧の自然と歩むものづくり

PFASフリー GORE-TEX®

環境負荷が指摘されるPFAS(有機フッ素化合物)を使用しない、新世代のGORE-TEX®をいち早く採用。防水・透湿の性能はそのままに、環境への配慮を進めています。

TERRACARE®レザー

製造時のCO2排出量を30%削減し、副産物の97%を再利用するドイツ産の環境配慮型レザー。ムラ感のある仕上げで、履きこなすうちにヴィンテージの風合いが生まれます。

FENNIA PRIZE 2017

ミュールジングフリーのウールを使ったフェルトブーツコレクションが、フィンランドを代表するデザイン賞 Fennia Prize でHonourable Mentionを受賞しました。

FUNCTION MARKS

機能性マークについて

WARM
WARM

アッパー裏材にGORE-TEX®ライニングを使用し、防水性・通気性および保温性を高めたモデル。

EXTRA WARM
EXTRA WARM

特に厳しい寒さに対応した、保温性が非常に高いモデル。

GRIP SOLE
GRIP SOLE

スノータイヤの原理を用いた凹凸と柔らかい素材で、しっかりと踏み込める滑りにくいソールを備えたモデル。

WATER PROOF
WATER PROOF

悪天候の中でも足先を濡らさないよう、ゴアテックスを使用し高い防水性を備えたモデル。